JR奈良駅となりの「あすなら」にて、
久々にセミナーに参加してきました。
最近の私のメインの活動場所である
子育てスポット「いないいない ばあ」に関わる勉強です。
格好から入るタイプなのでスーツ着て、自転車飛ばして
・・・遅刻で到着。上3人を別々で預けたりしてたから。
みのりは託児にお願いしました。
Program1-基調報告ー
厚生労働省少子化対策企画室 室長より
地域子育て支援拠点事業の概要と展望について。
・・・・・字にするとめちゃ堅苦しい・・・そのまま
。
Program2-パネルディスカッションー
「子育てひろばのこれから」
奈良県の実情が数字で明らかに。
子育てしやすい県??う~ん。
横浜市港北区でNPO法人「びーのびーの」
理事をされている奥山 千鶴子さんの活動が
とても興味深かった。http://www.bi-no.org
でも、奈良の子育て支援の草分け的な
「へぐりCO育てネット」の赤松さんや、
02年から奈良市鳥見地区で
「鳥見あそび隊」として活動されている都築由美さんの
活動内容も「うわ、奈良でもがんばってはるんや~」
ととても励まされるものばかりでした。
女性が母として、切り開いてきた分野だなあ。
身を持って体験し、訴えてきて、行動されてきたってこと。
それがすごい。
お昼をはさんで、Proguram3-分科会。
私は「子育て支援における行政との『協働』について」
香芝市の「エンゼルプラン」は平成11年度からで県内初。
それは全国的にはどうなん?早いん?
しかし行政が早くから取り組んできたってのが、いい。
そのパートナーである民間団体の
「子育てサポートグループ Doula Club」って
よみうり子育て応援団大賞をもらってはったよね?
活動の先駆性・・・なるほど。
奈良市の ならMsネット は2000年から。
すぐ近所にその活動拠点があったのだなあ、
一人目の桜香の頃、めぐりあえずにいたのが残念。
そして、それが奈良市の子育ての実情だったよね。
求めないと情報すら手に入らない、不親切。
民間では告知(広報活動)に限りがある。
そこを行政がきちんとサポートしてくれたなら。
でも、そうなるには活動の実績がいる。
信頼するに足る、という裏打ちが。
「協働」のハードルはそこ?と私は思った。
久しぶりの勉強はとっても得るものが多かった。
そして、託児をしてくださった「くるみの会」さん。
以前に将永を預けたことを覚えていて下さり
「会えてうれしいよ。頑張ってるね」と言ってもらったのが
うれしかったなあ。みのりも楽しかった様子で。
支援者としてのたくさんの先輩方にお会いできてよかった。
ありがとうございました。
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